VOICE

身体は、あなただけの楽器。

声は、一人ひとり違います。
身体のつくりが違うように、声の響きや特徴も、その人だけのものです。

憧れる歌手や「こんな声で歌いたい」という思いがあっても、誰かの声をそのまま真似ることが、自分にとって良い発声とは限りません。

大切なのは、自分の身体を知り、自分が本来持っている声を見つけることです。

歌っていると苦しい。
喉が痛くなる。
息が続かない。
高音や低音が出しにくい。
長く歌ったり話したりすることができない。

こうした悩みの中には、喉だけで声を出そうとするのではなく、身体全体の使い方を見直すことで変わっていくものがあります。

声を磨くことは、楽器を育てること。

歌や声が他の楽器と大きく違うのは、自分の身体そのものが楽器であることです。

ピアノやヴァイオリンは、完成した楽器を使って演奏します。
しかし声は、楽器である身体を整え、使い方を身につけるところから始まります。

その意味で、歌うことはスポーツにも似ています。
身体の状態を知り、基礎を整え、正しい使い方を身につける。その積み重ねが、無理のない自然な響きにつながっていきます。

PEARLHOUSEでは、クラシック声楽で培われてきた発声の基礎を大切にしながら、身体全体を使ったヴォイストレーニングを行います。

クラシック、ミュージカル、ポップス、ロック、アニソン。
ジャンルが違っても、声を生み出す身体の基本は変わりません。

自分の身体と向き合い、自分の声を知る。
そして、その声をより自由に、豊かに表現できるようにしていく。

それが、PEARLHOUSEが考える「VOICE」です。

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